2008-01-29(Tue)
第9回 素人株日記 〜サヤ取引 スプレッド取引 ペアトレード〜
ライブドア事件以来、現物では思うような取引ができなかった。なかなか損切りに決断ができずに、資金不足に陥っていたからだ。ようやく1年半後に株価が元に戻り、少しの利益確保をしてポジションをなくす事ができた。ライブドア損害は全くカバーしきれていないが・・・
私はこのブログで読書にもはまっている事を書き綴っているが、よく図書館へ足を運び、いろいろな本を物色している。そんなとき、ある本が目に入り借りてみた。
その本のタイトルなど忘れてしまったが、『サヤ取引』『スプレッド取引』『ペアトレード』などと呼ばれる取引を説明したものだ。
よく言われる為替サヤ取引だとかアービトラージ(裁定取引)とは違う。簡単に言えば、上場されている株式の中でも、いつもよく似たトレンドをたどる銘柄が探せば数多く存在する。似ていると言っても株価の差は結構変動するものだ。その差をウォッチし差が広がったとき、縮まったときで売り買い同時の取引をして、利益を追求するものだ。
この手法であれば、買いポジション、売りポジションで抱えるリスクよりも低くすることができる。市場全体が上がり、下がり一辺倒のトレンドの場合でも、あくまで差のみを気にすれば良いからだ。ただし、リスクが減る分利益率も低下する。ローリスクローリターンである。
私は、確実に資産を増やしたいと考える為、この手法を取り入れる事にした。まずやらなければならないのが、売り取引ができる信用取り引きの準備である。
つづく
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私はこのブログで読書にもはまっている事を書き綴っているが、よく図書館へ足を運び、いろいろな本を物色している。そんなとき、ある本が目に入り借りてみた。
その本のタイトルなど忘れてしまったが、『サヤ取引』『スプレッド取引』『ペアトレード』などと呼ばれる取引を説明したものだ。
よく言われる為替サヤ取引だとかアービトラージ(裁定取引)とは違う。簡単に言えば、上場されている株式の中でも、いつもよく似たトレンドをたどる銘柄が探せば数多く存在する。似ていると言っても株価の差は結構変動するものだ。その差をウォッチし差が広がったとき、縮まったときで売り買い同時の取引をして、利益を追求するものだ。
この手法であれば、買いポジション、売りポジションで抱えるリスクよりも低くすることができる。市場全体が上がり、下がり一辺倒のトレンドの場合でも、あくまで差のみを気にすれば良いからだ。ただし、リスクが減る分利益率も低下する。ローリスクローリターンである。
私は、確実に資産を増やしたいと考える為、この手法を取り入れる事にした。まずやらなければならないのが、売り取引ができる信用取り引きの準備である。
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